梅ノ木~長居したくなる喫茶店について考えてみた~

街にはホッとする場所って必要ですよね。そんな場所は人それぞれ、おしゃれなカフェもいいでしょうし、ファミレスやファーストフード派ってひとも多いかも。私は断然喫茶店ですね。子供のころ、喫茶店でおじさんたちが新聞読んだりしながらコーヒー飲んでゆったりしている風景がなんか好きで。大人になったら喫茶店に通うんだ!って思ってました。でもいま喫茶店って減ってきているんですって…。逆に渋喫茶なんて言葉もできているほど。渋くない喫茶店とか…どういう意味なのか?

さて十条、ここは一人暮らしからファミリーまで、学生、サラリーマン、そして私たちのようなフリーランスと、職業にかかわらず、住みやすいと感じています。この街で私が一番良く通う喫茶店、それは『梅ノ木』です。

十条銀座に入ってすぐ左手のビルの2Fにあります。
お隣の赤羽にもあるローカルチェーン店なんですけどね。
いわゆるクラシックスタイルの喫茶店で、なんかいいんですよね。
席も広いし、流行のカフェのように音楽もうるさくありません。

でもコーヒーは一番安いブレンドで350円。味と雰囲気を考えるとめっちゃ安いです。
アイスがのったコーヒーフロートやレモンスカッシュって
コーヒーチェーン店ではあまり見かけませんよね。

モーニングでは、トーストが50円から、サラダは100円です。(要ドリンク注文)

ランチでは、ナポリンタンやピラフにドリンク付きで700円くらい。

奥が禁煙になってますのでたばこ吸う人もぜひ。私は喫煙者ではないのですが、気にはなりません。※嫌煙者さんにはおすすめできません

店に備えてあるスポーツ新聞などを読んで窓際で十条銀座を見下ろしダラダラするのが好きです。

wifiや電源が無かったとしても、スマホをみなくても、つい長居してしまう、そんな場所です。あれ、LINEがきた。
「鮭の切り身買うだけで何時間帰ってこないの“怒りスタンプ”」

名残惜しいですが帰ります…。

※2017年12月現在、フリーWi-Fiが導入されています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です